園見学のご案内

個別運動療育 城山BOND

城山BOND 児童発達支援事業所 個別運動療育

城山BOND

からだを動かす。
こころを育てる。

こどもの「気になる」部分が言葉や学習だったとしても、その発達のベースには「運動」があることをご存じでしょうか。城山BONDは、この「運動」に着目した個別運動療育。少人数ならではのオーダーメイドな指導で、楽しく、きめ細かく、未来の集団生活に必要な力を身につけます。

発達のピラミッド

言葉や学習、思考など
すべての発達の土台は「運動」。

数ある療育の中で、すべての発達の土台となる部分を整えるのが「運動療育」です。視覚や触覚を使った運動を行うことで、こころと脳の発達を促します。土台を整え、その上に育っていく発達の種をまいていくことができるのです。

個別で丁寧に向き合うから「楽しく」「必要な」アプローチが可能に」

個別で丁寧に向き合うから
「楽しく」「必要な」アプローチが可能に。

療育がこどもにとって楽しい時間であることは大切です。城山BONDでは、一人ひとりの「やりたい」気持ちを引き出した上で、「できる」「必要」の観察を丁寧に行い、毎回の指導はこどもの主体性を重視しながら組み立てます。

集団生活に必要な学びを見通し、架け橋となる指導を

集団生活に必要なまなびを見通し、
架け橋となる指導を。

指導を行う有資格者は、全員が幼稚園担任や療育施設での指導を経験。集団生活に必要なスキルを見通しながら、毎日のくらしにつながる学びを提供することができます。城山BONDを石川キンダー学園の幼稚園・こども園・保育園と併用いただくことで、より一貫した学びが叶います。もちろん、他園に通っている場合でもご利用が可能です。

活動の流れ

あいさつ

はじめと終わりには、あいさつを⾏います。あいさつによって活動の区切りを明確にすることで、気持ちや集中を引き出します。

あいさつ

スケジュールは
自主性を大事にしながら設定

城山BONDでは、楽しみながら運動に取り組めるたくさんのカリキュラムを用意しています。その日にやることは一緒に決めていきます。自分で決定することは、主体性・自主性を育てる助けとなります。内容は、ボードに貼り出しておくことで、見通しをもって進めることができます。

スケジュールは自主性を大事にしながら設定

活動・運動

楽しくからだを動かすのが、城山BONDの方針です。こどもの体調や様子を見ながら、伸ばしていくべき部分を判断し、重点的にアプローチします。終了したら、できたものにマルをつけていき、成功体験を積み重ねます。

活動・運動

終了

使ったものを自分できちんと片付けるまでが活動です。最後にあいさつを行い、その日の振り返りをします。

終了

ご利用までの流れ

城山BONDにご興味を持たれたら、まずはお電話ください。利用開始にあたっては、各自治体によって発行される「受給者証」が必要となります。見学・体験は随時受け付けており、当日は各種お手続きについてもご説明いたします。

ご利用までの流れ

施設長より

施設長より

約12人に1人が「発達が気になるこども」※ といわれる時代です。石川キンダー学園は、昭和24 年(1949 年)より板橋区で幼児教育事業を続けています。日々400 以上のご家庭と向き合う中、療育施設への通所のためにキャリア転換を迫られる事例も目にしてきました。その状況を背景に、よりよい療育を提供するため立ち上げたのが城山BONDです。どなたでも通所できる施設ですが、石川キンダー学園の幼稚園・こども園・保育園と併用いただくと送迎が不要となるため、ご家庭のメリットが大きくなります。まずは何がこどもにとってベストか、一緒に考えていきましょう。

※ 2022年文部科学省「通常の学級に在籍する特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査」より

基本情報

名称

学校法人石川キンダー学園 児童発達支援事業所 城山BOND

所在地

〒174-0043 東京都板橋区坂下2-22-10

TEL / FAX

03-3966-4646​ / ​03-3966-4646

施設長

冨来悠奈

園長

石川明彦

定員

10名 / 日

受け入れ年齢

〜6歳

沿革

昭和24年(1949 年)、城山熊野神社の宮司 石川文吉により、戦後の日本の未来をこどもに託すため創設された「城山幼稚園」。その後、「城山みどり こども園」開園を経て、「学校法人石川キンダー学園」を運営母体として設立し、「鎮守の森 城山どんぐり保育園」を開園。「からだとくらし、こころのきほん。」という考え方のもと、地域のこどものためにより深く貢献したいという想いから、令和8年(2026年)児童発達支援事業所 個別運動療育「城山BOND」をスタート。